[東京会場]花コリ2013大盛況!

東京会場レポート
2013年4月20日、21日 渋谷アップリンク・ファクトリーにて

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20日(土)最初の回から、顔なじみのお客様がチラホラといらっしゃいました。

16:45からの韓国長編初カンヌ招待作のヨン・サンホ監督の『豚の王』、すでに日本でもうわさが広まっていたようで、花コリにしては珍しく(?)アニメーション関係者以外のお客様もたくさんお越しくださいました!

18:40からはインディ・アニフェスト2012でグランプリを受賞した『Noodle Fish/でこぼこ魚』のキム・ジンマン監督のトーク!
今回は壮絶な麺装置のメイキング写真を見せながらのトークです。
トーク録はこちら→[東京会場]キム・ジンマン『Noodle Fish』トーク録
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トーク終了後、司会の水江未来さんの告知もあって、キム・ジンマン監督の『Noodle Fish』を含め過去の作品も抄録されたDVDは1日目にして瞬く間に売り切れになりました。
2日目に監督がホテルに置いておいたものも持ってきてくれましたが、それもすぐに売り切れ。
次回手に入る機会は、巡回地の大阪会場または名古屋会場になります;
もしかしたら来年の花コリで売られるかも?

監督にサインを求める列が♪
一緒に来ていた奥さんも大喜びw
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その他、花コリで上映される作家さんのDVDを販売いたしました。
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2日目には(20日に来られた方ごめんなさい><)Bプロをご覧になった方に『Noodle Fish』のオリジナルポストカードがプレゼントされました。
ポストカードにサインをするキム・ジンマン監督。
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今年は昨年名古屋会場でのみ開催した観客賞投票を全会場でも実施することになり、
東京会場でも多くの票が寄せられました。
投票結果は、3会場とも出揃った後に発表いたしますので、お楽しみに!
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今年はHDVで上映したのですが、どうでしたでしょうか?
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DVDがたくさん売れたので荷物が軽くなったと大喜びのKIAFAチェ・ユジン事務局長。
荷物は韓国式にぐるぐる巻きにテーピングされ、次の大阪会場へ向かいます。
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19日(金)
上映会前日、先に日本入りしていたKIAFAチェ・ユジン事務局長と花コリ2012で上映した『幽霊の記憶』のチョン・ジュア監督と中野ブロードウエイに行き、ビックリマンシールの韓国版が高額で売られていることにビックリした事務局長は次回韓国からビックリマンシールを持ってきて売るとか売らないとか…?(笑)
ちなみに韓国ではチョコではなくてガムだそうで、日本のキャラクターだと知らなかったそうです。

そしてこの日、日本アニメーション学会日本アニメーション協会の皆様に歓迎会を開いていただきました。
おいしい日本料理を堪能し、魚の煮付けを甚く気に入ったらしく、それ以降お店に入るたびに、ここには煮付けはあるのか?と聞かれました(笑)

22日(月)
キム・ジンマン監督、監督の奥さん、花コリ2012で上映した『幽霊の記憶』のチョン・ジュア監督、KIAFAチェ・ユジン事務局長、東京会場スタッフ三宅の5人で、横浜にある伊藤有壱監督のI.TOONアニメーションスタジオと東京藝術大学院映像研究科を見学させていただきました。I.TOONでは撮影に使用された実際のセットや人形等を見せていただき、藝大では村上寛光さん、布山タルトさんに贅沢な施設を丁寧に案内していただき、花コリ2012で『LANGUAGE』を上映した藝大院在学中のキム・イェオンさんに通訳をしていただきました。
またストップモーションアニメーションと最近はサンドアートパフォーマンスの公演を多くやっているクリエイティブスタジオメルヘン村も見学させていただき、当日アポをとったにも関わらず、船本恵太さん率いるSILTのサンドパフォーマンスを生で見させていただきました。
監督たちは短い日本滞在の中で、とても充実した経験をすることができたと喜んでおりました。
この場をお借りして、お礼申し上げます。
ありがとうございました!
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