[東京会場]いよいよ今週末スタート!

いよいよ今週20日(土)から東京会場からスタートします!

そこで、今年の花コリのみどころをご紹介しまっす♪

★韓国長編アニメーション初のカンヌ招待作『豚の王』独占上映★

『地獄』『愛はタンパク質』など、独自のスタイルで現実社会における暴力を表現するヨン・サンホ監督の初長編アニメーション『豚の王』。釜山国際映画祭にて三冠を達成し注目を浴びた本作は、2012年カンヌ国際映画祭の監督週間部門に招待され、カメラ・ドールの候補にも名を連ねました。『息もできない』の監督&主演ヤン・イクチュンと女優のキム・コッビが声優として参加し話題を呼んだ本作を、日本で初めて上映します。

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돼지의 왕/The King of pigs/2011/97:00
*プログラム詳細


★世界の映画祭が注目する短編アニメーションを一挙28作品上映★

『Dust Kid』でカンヌ国際映画祭に進出したチョン・ユミ監督の新作『Love games/恋愛ごっこ』(短編Aプロ)、アヌシー国際アニメーション映画祭2013学生部門ノミネート作『The Bathhouse』(短編Cプロ)をはじめ、世界のアニメーション映画祭が注目する短編アニメーション28作品を一挙上映します。

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「Love games/恋愛ごっこ/연애놀이」2012/15:00/チョン・ユミ


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「The Bathhouse/목욕탕」2012/7:00/キム・ジス

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★世界唯一の麺アニメーション『Noodle Fish/でこぼこ魚』キム・ジンマン監督トーク

世界唯一の麺アニメーション、ワルシャワ映画祭アニメーション部門大賞及びテヘランアニメーション映画祭金賞受賞、インディ・アニフェスト大賞、全州国際映画祭大賞等、韓国内だけでなく、世界を驚かした麺アニメーションの作家、キム・ジンマン監督が日本に来日。
そうめんを積み重ね、ピンスクリーン技法を使って制作されたアニメーション『Noodle Fish/でこぼこ魚』。初めての‘麺アニメーション’である『デコとボコの話』、山で拾い集めた枝を材料に、環境問題を扱った『所以然』、そして韓国の伝統的な操り人形を用いた『網』など、常に独特の素材で独自の世界観を作り上げている作家キム・ジンマン氏に、‘麺で作る世界’について直接話を伺います。

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「Noodle Fish/でこぼこ魚/오목어」2012/9:46/キム・ジンマン

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★社会を捉える若い作家の視線に注目! “韓国の今”を切り取った珠玉の作品を上映★

韓国インディーズ・アニメーションの大きな特徴の一つに、社会的テーマへの果敢な挑戦が挙げられます。従軍慰安婦をテーマとし、動画サイトで大きな反響を得た『Herstory/少女の物語』(短編Cプロ)、北朝鮮から脱北した若者のリアルな韓国生活を描いた『パープルマン』(短編Cプロ)をはじめ、労働問題、動物虐待など様々な社会問題に取り組み、問題提起にとどまらず、互いに和解する方法を、作品を通じて模索しています。

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「少女の物語/소녀이야기/Herstory」2011/11:00/キム・ジュンギ

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「パープルマン/퍼플맨/A Purpleman」2010/13:00/キム・タクフン、パク・ソンホ、リュ・ジノ、ユ・ジニョン

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