花コリ2010東京レポ

2008年から「Link into animated Korea」という名で東京のアップリンクで上映していた
韓国のインディーズアニメーション紹介上映会は、
2010年に上映会名を新に「花開くコリア・アニメーション」という名で
毎年4月に行われることになりました。
2009年からは大阪、2010年からは名古屋にも巡回上映することになりました。

2010年4月10日、11日:東京渋谷UPLINKにて

Aプロから続々お客さん来てくださって、ありがとうございまっす!
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ゲスト監督のホン・ハクスン監督(Cプロで上映の「走り続けるインカさん」と「ティ・ティリブーのマンディンさん」)と2010年3月から1ヶ月間旅行で滞在していた「ゲイの恋愛規則」のハン・アリョム監督。
待ち時間にアリョムちゃんがホン・ハクスン監督の似顔絵を。
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今度はホン・ハクスン監督がアリョムちゃんをキュートに描きあげました。
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18:20からは、もう一人のゲスト、「Dust Kid」のチョン・ユミ監督と日本アニメーション学会会長の横田正夫氏との座談会。
ちなみに「Dust Kid」のポスターはチョン・ユミ監督にそっくり。
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左から司会:岸ひろゆきさん(とりぷろ)、横田会長、チョン・ユミ監督、
通訳は毎回広報でも大変お世話になっている田中恵美さん(写真右)。
横田先生の心理学からの「Dust Kid」の作品分析、大変興味深いものでした。
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2日目はCプロ上映+トークから始まりました。
ホン・ハクスン監督のキュートでポップなキャラクターの世界をたくさん語っていただけました。
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DVDもたくさん売れました~!
ありがとうございました。
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ホン・ハクスン監督のキュートなアイデアがたくさん詰まったスケッチ(バイブル)も公開されました。

<物販したもの>

チョン・ユミ監督の「Dust Kid他3作品収録」、「ホン・ハクスン監督の短編アニメーション集」
大阪ゲストのキム・イエヨン、キム・ヨングン監督の「お散歩いこ」
「キム・ジュン監督の短編アニメーション」、キム・ジュン監督の原画
ナ・チョンイン、ヤン・チョンフン「14beat」、ミン・ソンア監督の「アザー・シーズン」、
「インディ・アニフェスト2005・2006受賞作品集」、「インディ・アニフェスト2007・2008受賞作品集」、
いろんな韓国のアニメーション作品が入った「Ani view」
今回上映はしなかったけどオ・エリック監督の「Symphony」。
これら全部、現地でもインディ・アニフェストのフリマーや他の映画祭でブース出したときにしか売らない
貴重なモノたちです。
監督さんたちが手作りで作ったDVDだから表紙によって絵が違ったり。
監督さんたちの次回作の費用の助けになります。

座談会の後はtabelaで交流会がありました。
たくさんの方々に参加していただき席が足りなくなるほど。

アンケートにご協力ありがとうございましたっっ!
監督へのメッセージは韓国語に訳してKIAFA(韓国インディペンデント・アニメーション協会)コミュニティーにアップしました。
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