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花コリ2018 観客賞発表!!

今年も3会場で観客賞の投票を行いました。
上映終了後、お客様に5段階評価で投票していただきました。
5段階の点数配分は以下の通りです。

A「とても良かった」を5点
B「良かった」を4点
C「どちらとも言えない」を3点
D「あまり良くなかった」を2点
E「良くなかった」を1点

現地のインディ・アニフェストでは毎年、上映終了後、お客様1人1ポイントとして投票が行われ、見事高い評価を得た作品には観客賞が与えられています。
ちなみにインディ・アニフェスト2017で観客賞を受賞したのは、花コリ2018短編プログラム3で上映したカン・ヒギョン監督の『RAINBOW』でした。


さて、気になる順位は…

★1位 短編プログラム3 『(OO)』
オ・ソロ 오서로 / 2017 / 03:03 / 2D

C10_OO.jpg


★2位 アジア短編プログラム 『Negative Space』
マックス・ポーター、桑畑かほる Max PORTER, Ru KUWAHATA
2017 / 05:30 / Stop Motion / 日本、アメリカ、フランス

2017NegativeSpace.jpg


★3位 短編プログラム3 『RAINBOW』
カン・ヒギョン 강희경 / 2017 / 16:00 / 2D,Rotoscoping

C11_RAINBOW.jpg

ちなみに東京会場1位はイ・ギュテ監督の「Here Winter」、大阪会場1位は大阪会場ゲストのイ・ジョンフン監督の「星が輝く夜に」、名古屋会場1位はマックス・ポーター、桑畑かほる監督の「Negative Space」でした。

結果はどうでしたでしょうか?
投票してくださった各会場の皆さま、ありがとうございました~!
観客賞に選ばれた1位のオ・ソロ監督には、日本の花コリ実行委員会が代表して、
今年のインディ・アニフェストの際に現地にて、何らかの方法で賞状、記念品を授与する予定です。

ちなみに2017年観客賞を受賞した『ジオット』のホ・ジュンソク監督には
映画祭期間中に行われる野外パーティーで授与しました。
170923party08.jpg

今年の韓国でのインディ・アニフェスト2018は9月13日~18日です。
ピッグ 丘の上のダム・キーパー』のエリック・オー監督の特集上映や女性監督を特集したプログラム、アメリカのストップモーション作家Kirsten Leporeの上映など盛りだくさんです!
連休にかぶっているので、ぜひ現地に足を運んでみてください!
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tag : 観客賞 花コリ 韓国

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