花コリ2016大阪会場レポート

花開くコリア・アニメーションは、インディ・アニフェストの日本巡回上映会で、大阪会場は今年で8年目になります。
毎年、桜満開の4月頃に大阪から始まり、東京、名古屋と3会場を廻ります。
20160402_01HP.jpg

各プログラムの前にはプラネットプラスワンの富岡さんとkIAFA事務局長チェ・ユジン氏の前説。
20160402_02HP.jpg

今年はアン・ジェフン監督の『そばの花、運のいい日、そして春春』を長編プログラムで上映し、大阪会場近くの大阪韓国文化院にて、アン・ジェフン監督の短編上映&トークを行いました。
司会はアニメーション研究家の津堅信之氏、日本語通訳は田中恵美氏、韓国語通訳はチェ・ユジンKIAFA事務局長です。

160402_05HP.jpg

イベント1か月前から、予約や問い合わせが例年よりも多く、実際の入場者数も過去最高でした。その分、多くの方が、アン・ジェフン監督の作品に関心を持っていただいているのだと思います。
また、東京、神奈川県、愛知県(名古屋)等、大阪から何時間もかかる地域から、このイベントのために泊りがけでいらしたお客様もいました。

トークでは1998年に制作された短編作品『ヒッチコックのある一日』、そして『そばの花、運のいい日、そして春春』のドキュメンタリー映像を日本語字幕付きで上映しました。
津堅さんの安定した司会っぷりのおかげで、アン監督の世界を自然の流れでつかむことができ、お客様からも興味深い質問がありました。

質問していただいたお客様には『そばの花、運のいい日、そして春春』のポスターがプレゼントされ、トーク終了後には、アン監督と会場の皆さんでジャンケンをし、勝ったお二人にはスタジオ「鉛筆で瞑想」のスタッフが手作りした、オリジナルキャンドルがプレゼントされました。

20160402_04HP.jpg


イベント終了後、アン監督、花コリスタッフ、大阪会場スタッフ、お客さんも含め、近所の居酒屋でお酒を酌み交わしました。

トーク録は後ほど、花コリ公式サイトにて公開いたします。
関連記事
スポンサーサイト