花コリ2015大阪会場チラシ

花コリ2015大阪会場のチラシが一足先に、できあがりました!
見つけたら、お手にとっていただけたらと思います。

東京会場は、3月中旬配布を予定しています。

10周年を迎えた韓国のインディ・アニフェスト2014のメインポスターのイラストをもとに作られています。
メインポスターのイラストには、韓国社会を表すモノがたくさん描かれています。
昨年4月に起こったセウォル号追悼を表す黄色い紙船や、某政治家の姿も…。
それぞれ何を表すかは、来日するKIAFA事務局長にこっそり聞いてみてください。

2015osaka01mini.jpg

以下、大阪宣伝用テキスト情報を掲載いたしますので、メール等で拡散する際にコピペしてお使いください。

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花開くコリア・アニメーション 2015大阪会場
今年も満開のコリア・アニメーション☆
韓国の今をユニークに語る短編23作と、長編の話題作『ウリビョル1号とまだら牛』本州初上映!

今年で開催7回目を迎える、花開くコリア・アニメーション2015。今回も、韓国唯一のインディーズ・アニメーション映画祭「インディ・アニフェスト」の最新上映作品から、「円の世界」「三角のバランス」「四角いフレーム」の3つのテーマで、短編23本を抜粋してご紹介します。長編は、チャン・ヒョンユン監督待望の新作『ウリビョル1号とまだら牛』を大公開。チャン監督本人も来日し、過去の短編の上映&スペシャルトークを開催します。チャン監督のユーモア&茶目っ気たっぷりの人柄に、ぜひ直接触れてください!

短編Aプロ 86min / 8作品
円の世界:円は、丸く丸く続く。世界と世界、人と人が繋がり、紡がれる物語。

 35名の作家がつなぐリレー・アニメーション『Peace Dream』、躍動する肉体のエネルギー『シルム』、”レコジャケ”時代のオマージュ『Dis COVERS』、食欲をめぐる生命の神経戦『GUNTHER』、人間の暴力と業『The ONE』、ちょっとおかしな”2人”のラブストーリー『まね』、愉快な仲間たちの世界『ウィンク・ラビット』、人間の心を覗いた猿の運命『悪心(アクシム)』…。異なる要素の遭遇から、新たな視界が広がっていく。

『Peace Dream』韓国作家+日本アニメーション協会員+トーチカ / 9:20 / 2014
『シルム』クァク・ギヒョク / 9:45 / 2014 
『Dis COVERS』キム・ボソン / 3:47 / 2014
『GUNTHER』エリック・オー / 6:34 / 2014
『The ONE』カン・テヨプ / 7:00 / 2014
『まね』キム・ボヨン/ 3:20 / 2013
『ウィンク・ラビット』ホン・ハクスン / 16:22 / 2014
『悪心(アクシム)』イ・ソンガン / 29:00 / 2014

短編Bプロ 86min / 7作品
三角のバランス:三つの角が成すバランスは、今にも崩れそうで不安定だ。
描き出すのは、不安定な調和か、あるいは不安なのか…。

 すれ違う父と娘の思い『発酵させたスイカ』、逃れられない記憶の痛み『不眠症』、自堕落な日常の懺悔録『日々の罪悪』、心の奥に隠された深い喪失『今日の夢』、異形たちの世界から問う美の意味『Beautiful』、人間の残酷さを真正面から描く『かたつむり』、削除された”不都合な瞬間”の断片『デフラグ』。理想と現実、過去と現在、表面と内面…。誰もがギリギリのバランスで、自らを支えている。

『発酵させたスイカ』ヨ・イェビン / 8:11 / 2014
『不眠症』ソン・ジュンス / 13:20 / 2014
『日々の罪悪』キム・イェオン / 7:38 / 2014
『今日の夢』ハン・ジヘ / 12:00 / 2013
『Beautiful』 ウ・ジン / 7:40 / 2014
『かたつむり』ジン・ソンミン / 22:12 / 2013
『デフラグ』ファンボ・セビョル / 14:02 / 2014

短編Cプロ 84min / 8作品
四角のフレーム:四角い卓球台。四角い窓から見る世界。
抜け出そうと試みる。だが結局は、回っているだけ。四角く囲われた世界の中で。

 青春の終わりを知る時『ヒーローはいない』、不意に訪れる”究極”の葛藤『亀裂』、孤独な空間への侵入者『Edward』、不条理な空間でもがく魂『口(くち)』、几帳面すぎる男の不運『Checking Man』、窓外に広がる絶望『理解不能な悲しみ』、2次元から飛び出したイメージの冒険『Follow Me』、時空のはざまで自らの存在を問う『椅子の上の男』。私たちを囲むさまざまな”フレーム”の物語。

『ヒーローはいない』イ・ホンス / 20:22 / 2014
『亀裂』アン・ヨンヘ / 7:15 / 2014
『Edward』ビョン・スヨン / 8:54 / 2014
『口(くち)』チェ・ボンス / 5:40 / 2014
『Checking Man』イ・ウジン、チャン・ジウン、チェ・ジョンワン / 6:35 / 2014
『理解不能な悲しみ』リュ・ムソン / 14:35 / 2014
『Follow Me』クォン・ジミン / 10:00 / 2014
『椅子の上の男』チョン・ダヒ / 6:55 / 2014

●長編 82min
『ウリビョル1号とまだら牛』チャン・ヒョンユン / 1:21:02 / 2013 

 宇宙に打ち上げられた人工衛星「ウリビョル1号」ことイルホは、長い間地球を観察しているうちに、人間の心に興味を持つようになっていた。イルホはミュージシャンを夢見る大学生、キョンの歌に惹かれ、彼を探しに地上へと落下。だが地上では、キョンは魔術の力によってまだら牛に変えられ、動物になった人間を狩るオー社長に狙われていた。イルホはキョンを危機から救ううちに人間の心を理解し、2人は徐々に接近していく。彼らの恋の行方は? そしてキョンは、再び人間に戻ることができるのか?
 『ウルフ・ダディ』『わたしのコーヒー・サムライ ~自販機的な彼氏~』などの作品で、日本でも知られるチャン・ヒョンユン監督が、初めて手がけた長編ファンタジー。2014年2月に韓国内ロードショー。その後も新千歳空港国際アニメーション映画祭など、各地で上映されている。

スケジュール
・4.3(金)  
14:00 短編Aプロ” 円の世界” 86分 / 8作品        
16:00 短編Bプロ” 三角のバランス” 86分 / 7作品
18:00 短編Cプロ” 四角いフレーム” 84分 / 8作品

・4.4(土) 
13:00 短編Bプロ” 三角のバランス” 86分 / 7作品      
14:30 短編Aプロ” 円の世界” 86分 / 8作品
16:30 長編「ウリビョル1号とまだら牛」(82分)    
18:00~ スペシャルトーク@韓国文化院

・4.5(日) 
13:00 日本サイレントアニメ「深海無声團」弁士 × 生演奏付上映      
14:30 長編「ウリビョル1号とまだら牛」(82分)
16:30 短編Cプロ” 四角いフレーム” 84分 / 8作品 
18:30 日本サイレントアニメ「深海無声團」弁士 × 生演奏付上映
        
・4.6(月) 19:00 短編Aプロ” 円の世界” 86分 / 8作品
4.7(火) 19:00 短編Bプロ” 三角のバランス” 86分 / 7作品
4.8(水) 19:00 短編Cプロ” 四角いフレーム” 84分 / 8作品
4.9(木) 19:00 長編「ウリビョル1号とまだら牛」(82分)
4.10(金) 19:00 短編Bプロ” 三角のバランス” 86分 / 7作品


イベント
・その1
スペシャルトーク:チャン・ヒョンユン監督 短編集上映&トーク
 独特のキャラクターと作品世界、たゆみない創作活動により、韓国インディーズ・アニメーション界のトップランナーの1人として評価されているチャン・ヒョンユン監督。今回は、’14年に初の劇場用長編として公開された新作『ウリビョル1号とまだら牛』の大阪初上映を記念して、これまでの短編作品を紹介しつつ、活動の軌跡や発想の秘密など、たっぷりとお話しいただきます。

4月4日(土)18:00~ 駐大阪韓国文化院 ヌリホール
ゲスト:チャン・ヒョンユン監督
司会:津堅信之氏(京都精華大学マンガ学部アニメーション学科 准教授)
参加方法:花コリ公式サイト「問い合わせ」より申請、または当日先着順入場
上映する短編作品は日本語字幕付き、トークは通訳あり、入場無料


・その2
スペシャル上映:日本サイレントアニメ 「深海無声團」弁士 × 生演奏付上映
弁士と音楽でサイレント映画を修復・再上映する「深海無声團」によるライブ音声・音楽付で
戦前1920~30年代の日本のアニメ(漫画映画)が甦ります。

4月5日(日)13:00~/18:30~ PLANET+1
入場料:1,500円

日程:2015.4/3(金)~4/10(金)(8日間)
場所:PLANET+1(大阪市北区中崎町2丁目3-12 パイロットビル2F)
チケット:一般1回券 1,000円、 会員/学生800円
     一般パスポート 3,000円、 会員/学生2,000円  
*日本サイレントアニメの回のみ、1,500円均一

主催:韓国インディペンデント・アニメーション協会(KIAFA)PLANET+1
後援:大韓民国文化体育観光部駐大阪大韓民国総領事館 韓国文化院
日本アニメーション学会日本アニメーション協会
協力:ANIMATION TAPES韓国コンテンツ振興院(KOCCA)
新千歳空港国際アニメーション映画祭大阪アジアン映画祭(株)コミックス・ウェーブ・フィルム

詳しくは公式サイト http://www.anikr.com
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