クァク・ギヒョク監督『シルム』スタジオ訪問記 by KIAFA

今回は、花コリ2015 Aプロで上映される『シルム』のクァク・ギヒョク監督のスタジオにKIAFAスタッフがお邪魔したスタジオ訪問記をお届けします!
過去の作品『Muscle Man』『朝露-ホームレス軍隊監獄行き』は、Link into Animated Koreaで上映されました。『韓国伝来童話』という新作を準備している最中といううわさを聞きつけ、監督のスタジオ「スタジオトルゴッ(스튜디오 돌곶)」に来ています。豪快なアクションとかっこいい筋肉描写の作品のように、監督との豪快で気持ちいいインタビューをしてきました!


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監督が手作りした模型。作品を制作する前に模型をつくってみるのが、役に立つそうです。

KIAFA :監督は学生さん達と、よく一緒に制作するそうですが、今も学生さん達と一緒に作っていますね。学生さん達と一緒に制作する理由は何ですか?
クァク・ギヒョク(以下クァク):僕は韓国芸術総合学校(Karts)出身のため、多くの人材を知っています(笑)。学生達と制作する理由は、さまざまですが、まず一人で全てのことができないプロジェクトを進めるには、当然、他の人の助けを借りなければいけないのですが、Kartsに良い人材がたくさんいて、助かっています。

KIAFA :良い人材が多いところで、学生さん達を教えていますが、学生さん達で、ここが惜しいと思うところはありますか?
クァク:僕は技術的にとても素晴らしいと思います。しかし、学校で作り上げる話が、暗い傾向が多く、切ないです。もう少し明るいイメージや、明るい話を取り上げることもできるのに、そう簡単には変わらないんですよ。もっと楽しい話を取り上げる作品が増えればいいなと思います。今はまだ、アニメーション自体が韓国に根付いてからそう経ってないので、過度期的な問題で、時間が解決してくれるのではと思います。

KIAFA :スタジオの名前がスタジオトルゴッ(스튜디오 돌곶)ですが、特別な意味がありますか?
クァク:ネーミングのセンスがなくて…。名前を考えてる時に地域を基盤にしようと思ってトルゴッにしました。本当は今年(2014年)、アニメーションセンターに入所申請したんだけど歴代最高の競争率の前に苦杯を飲みました。入所した方々は、すごく実力のある方々で。それで自分が住んでいる所を半分に分けてスタジオを作りました。お蔭様でスタジオ明洞(アニメーションセンターは明洞にある)じゃなくてスタジオトルゴッになりました。

■『朝露-ホームレス軍隊監獄行き / 아침이슬-노숙자 영창에 들어가다 / Military Service』
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(2008 / 17’00” / paper, 2D)
元シルム選手だった ‘覆面プロレスラー’、お兄さんを失った復讐心に燃える ‘復讐女’、
‘兵役逃避ホームレス’ など個性溢れるキャラクターが繰り広げる月夜のコミックストリートファイト!

KIAFA :『Muscle Man』の後、作品として『朝露-ホームレス軍隊監獄行き』を制作されましたが、『朝露~』の場合、かなりコミックな作品でしたけど、『Muscle Man』と『シルム』とは違って、コミックなアニメーションを作ったきっかけは?
クァク:『朝露~』は19禁作品なので自分では配給をしていません。男が女を叩いて、侮辱する場面が多くて。実は、この作品は、僕のアイデンティティーと合ってないんです。作品を作っていた当時、個人的に大変な時期で、「素材がちょっとドン引きなものでも、笑わせて面白いものにしよう!」と思って作った作品です。原作も別にあります。私の後輩が、軽く描いたマンガなんですが、その原作を読んで、「アニメーションでつくってみようか?」と思い…。運よく、京畿デジタルコンテンツ制作センターで支援を受けられることになり、作品を誕生させることができました。でもランニングタイムも長く、19禁作品だったので、インディ・アニフェストでだけ上映して(インディ・アニフェストでは開幕作として上映、日本ではLink into Animated Korea 2009で上映)、他では配給していません。

KIAFA :じゃあ『朝露~』は惜しい感じですかね?
クァク:いいえ、そんなことないです。『朝露~』は、勉強として作ったので。アニメーティングにだけ神経を使っていて、ストーリーテーリング中心の作品を勉強してみたかったので。それで原作が別にあるのを土台にして作りました。結果的にとても勉強になった作品でした。次の作品に、その時、学んだものをたくさんこめられたので。だから上映できないからといって、心残りはないです。

KIAFA :『朝露~』で、軍隊に行かないために去勢した友達の名前を監督の名前にした特別な理由は?
クァク:あ、大した意味はないけど(笑)。その時、制作時間が全然足りなくて。でも誰がみても男のような名前が必要で。例えばキム・チョルスのような。でも住民登録証の偽造防止のために様々な技法が使われて、名前を修正するにはあまりにも時間がかかって。それでそのまま変えずに使おうと。特別な意味は全然ないです。

■『Muscle Man』
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(2007 / 10’30” / 2D)
ニューヨークのある場所で、スーパーヒーローとロボットファイターが、格闘競技を始める。
血なまぐさい大混乱の中でも、アクションファン(皆、男性)はそんな場面を楽しんで愉快なだけだ。

KIAFA :>『Muscle Man』を制作した時、大変だったことは?
クァク:僕はストーリーテーリングの部分が弱くて…。『Muscle Man』を制作する時も、その部分を一番悩みました。アクション場面を先に作って、その場面をどうしようかと悩みながらやっていたので、アクションシーンだけで7分になって。どうやって展開して、どう終わらせようか悩んでいたときに、ストーリーに強い後輩に頼んで、僕が何ヶ月も悩んでた部分を、その人の何時間かの教えを受けて、全て解決しました。もちろん僕の作品なので、視野が狭くなっていた部分もありましたが、基本的にストーリーの方で優れた才能を持った人がいるんだな、と悟りました。

KIAFA :『Muscle Man』は、他のインディーズアニメーションとは確実に区別されるようですが。それはどうしてだと思いますか?
クァク:僕がみても『Muscle Man』は、インディーズアニメーションの映画祭で他の作品と上映されると、とても異質的な感じがします。芸術性や作品性を追い求めるインディーズアニメーションが多いのに、僕の場合は、「面白い作品を作ろう!」と思うので。日本の商業アニメーションとアメリカの商業アニメーションの感じが混ざっている感じがします。だからか、映画祭で賞をもらうとか認めてもらいにくかったようです。最初は、そういったことも辛かったけれど。この作品をほとんど原画のやり方がわからない状態から4年かかって作ったので、大変だったのに、あまり反応がなかったので失望もしました。ただ基準が違っていただけだったのですが。その後、映画祭以外では大部分認めてくれる雰囲気があったので、大丈夫でしたが。実は、京畿デジタルコンテンツ振興院制作センターで支援を受けたことも、審査委員が『Muscle Man』をみて、制作能力に信頼を置いたと言います。

KIAFA :監督の話をきいていると、韓国アニメーションに対する愛と心配が多く感じられます。個人的に一番惜しいプロジェクトや、作品があるとしたら?
クァク:『朝露~』を大変な時期に作ったといいましたが、その時期、(株)ロボットテコンVという会社に入社した時期です。僕は企画チームに入っていたんですが、実質的には、雑務だけで製作は全然していなかったんです。そんな風に時間を過ごしていたら、自分の実力がサビつくと思って、何かしなきゃと思っていました。それで作り始めたのが『朝露~』です。会社から支援を受けずに、一人で趣味で作ろうと企画したんですが運良く支援対象になって。休職しなきゃいけなくなったんですが、復職する確信がなくて。『朝露~』が終わってからまた会社に行こうとしたから、競争力を確実につけなければならず。テコンVを現代の感性に合わせて再解釈してTVシリーズで、また作りたいと社長に建議したんです。そうやって会社に入り、プロジェクトを始めました。その企画が韓国コンテンツ振興院で支援を受け、スタジオゴインドルという、本当に実力のある人達と一緒に仕事ができるようになりました。でも製作コストの問題で、会社側とうまくいかなくて、ゴインドルチームとは一緒にやることができなかったんです。それで、僕がKartsのエースと呼ばれる作家達をみんな集めて、新たにチームを作りました。作品もよく作られていたし、クォリティーもすごかったけれど、それも製作コストの支援問題のため、長続きしませんでした。その時、「ああ、韓国では、商業アニメーションをこういうシステム上では、できないんだな」と思いました。
その作品がまともに完成したら、放送でアニメーションに対する新しい道も作れると思ったし、本当に成功する自信がありました。この作品に対する心残りが一番大きいです。

KIAFA :今、Kartsで原画を教えていますね。教えるようになったきっかけは?
クァク:先に述べたプロジェクトがダメになり、会社を出ました。母校を訪ねた時に教授にこの話をすると、学科長から、ちょうど原画演習の講師が空いていると言うので、任せてください!と。実は原動画や作画には本当に自信があったんで。それで学生たちを教え始めました。学生を教えながら、理論的な部分が足りないと感じ、専門史課程に入ることにしました。こうして講師職と専門史課程を進めながら作ったのが、『シルム』です。

■『シルム / 씨름 / SSIREUM』 ★花コリ2015 Aプロで上映★
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(2014 / 9’45” / Drawing, 2D Computer)
‘シルム’の大会が開かれる。とても弱そうに見える選手が、
自身よりもずっと大きくて強い選手を優れた技術で打ち負かす。
*インディ・アニフェスト2014 KIAFA特別賞

KIAFA :その時に主題を『シルム(朝鮮相撲)』にした特別な理由は?
クァク:シルムは一旦、理論的な基盤とアニメーションテクニックに対する理解を高めるために選んだ作品です。アニメーティングは独学なので。学校で商業アニメーションの技術は教わらなかったので。なので、日本のアニメーションの『エヴァンゲリオン』のような作品をたくさん参考にしながら作ったから、僕のアニメーションは何かに従って描いた感じが強くて。それを自分なりに脚色しようと。そうして探しだしたのが絵本の童話、『シルム』です。実際、どんなに真似しても日本やアメリカのアニメーションとは戦えない。『アナと雪の女王』のような場合、2000億から3000億ウォンの予算の作品で、日本のジブリスタジオの場合も作品1つに50億円くらいの予算を投資するって。そうなら低予算で作りながらも彼らにできない、僕だけの力を生かした作品を作ろうと思いました。僕は筋肉描写やアクションに自信があったから、『シルム』という作品がよく合っていると判断しました。

KIAFA :では、『シルム』を通じて、願っていた目的は達成されましたか?
クァク:『シルム』を作るのに、3年かかりました。3年間努力してみると、僕なりの作画と動きが完成したように思えました。本当に多くを学んだ作品です。

KIAFA :『シルム』をみると、記述描写がとても卓越していますが、実際、シルムの動き方をよく調べられたようですね。
クァク:参照するものがたくさんありました。動作自体はシルムの映像を長年集めていたので。シルム大会があるたびに、ビデオカメラを持っていって撮影しました。これが放送用で撮るのとは違うんですよ。練習場では正面からも撮ります。そんな風にして動画を撮影しながら資料を集めました。たまには単純に構図をみるために、シルムをしらない人にポーズをとらせて、その構図でみえる姿を撮影したり。撮影していて砂をかぶったこともあります(笑)。映画『ヨコヅナ・マドンナ/천하장사 마돈나(2006)』を参考にした部分もあります。審判の視点の場面が必要で。資料がないとディテールを表現するのが大変です。

KIAFA :今現在、進めているプロジェクトについて教えてください。
クァク:実は『シルム』をやる前に、作りたかったものがあって。『少年天下壮士(仮)/소년 천하장사』といって、アトムのように可愛くてハンサムな主人公を中心にした作品です。小さくて可愛い少年が大きい大人を打ち負かす話が面白いだろうと思って。でもノウハウが不足していて、長編の経験もないので、すぐに始めるのは無理だと思い、シルムを一度やってみて、そのノウハウを土台に新しい作品を作ろうと計画したんです。僕は原作があるのが好きです。この作品は僕たちが慣れ親しんだ伝来童話を土台にして話を構成してみようと思ったんです。例えば、『虎と木こり/호랑이 형님과 나무꾼』のような童話を土台にして。『シルム』を作りながら悟ったのが、原作の有用です。原作があれば企画しやすく、完成の前に伝えやすかったので。それで今度は伝来の童話を土台に描き童話を作りました。それが絵本『虎と木こり』です。でもこれ1つだけでは足りないな、と。その時、思ったのが『ウンビとカビの昔々に/옛날옛적에』のような構成です。たくさんのキャラクターが一つの世界観からオムニバス形式で成り立ちながら、お互いにクロスオーバーする方式です。こうして伝来童話をTVシリーズ形式で構想しました。でも、それもアニメーションで作るには製作費用も無理なことが多くて、先にマンガを作ってみようということに。

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『マンガ 韓国伝統童話』のキャラクター達
韓国の伝統的キャラクター達を独特でステキに描いています。

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監督がつくった『虎と木こり』の絵本の表紙

KIAFA :作品一つを構成するのに、本当にさまざまなことを考慮して進めているんですね。
クァク:作品をつくりながら色々と学ぶんですよ。最初から他人の作品を土台に作っていたら、わからなかったかも。いろいろな機会にめぐり逢えたのも事実で。そんなつもりじゃなかったけど、世宗語学堂から良いオファーが入ってきて。韓国語を学びたい外国人のためのホームページをつくったが、ページがとても堅苦しくて、もっと柔らかいコンテンツを求めていて。構想していた作品をみせたら気に入ってくれて。アニメーションではなく、まずWebToon形態でホームページに連載することにしたんです。24のエピソードで100話分のWebToonにしました。12月末までにこのWebToonを完成させるのが、今、進めているプロジェクトです。24のエピソードも6つの主題で大きく分けてあります。伝来童話で一番有名で面白い話があるエピソードを集めたのです。

KIAFA :一番、重きを置いて考慮した部分はどこですか?
クァク:伝来童話の原作を害さず、キャラクターを生かす部分です。話が人々に愛されるためには、その主人公や登場人物が人々に刻まれなければいけないけど、キャラクターに重点を置くと原作を害することもあるから、そのバランスをよく考えて、童話の長所をマンガ的な楽しさと共存させることが一番重要です。そのために、エピソード間のクロスオーバーを活用する方法をとるつもりです。特定のエピソードの主人公が他のエピソードには助演やエキストラとして出ます。

★五ヵ国語で表示できるので、一度、韓国語で表示して読んで、次に日本語を表示して読み、また韓国語を表示して…と繰り返し読めば、楽しく韓国語の勉強になりますよ!
       ↓
マンガ韓国伝来童話Webtoonシリーズ

KIAFA :ヒマな時は何をして過ごしてますか?
クァク:主に、アニメーションを観ながら過ごしています。アニメーションだけでなく映画も好きで。特殊効果のたくさん入った映画。趣味が仕事になったからか。他の人からみると、いつも仕事ばかりしてるって、理解できないみたいで。でも僕の趣味は本当にアニメーションや映画をみることなので。また、メイキングをみて、「同じことを考えてるな~」とか思うと嬉しい。メイキングをみて、学んでいくスタイルなので。『Muscle Man』を作るときも、作る前にキャラクターの模型を実際に作ってみました。作り終わると、格好良くなくて。足は短くて頭がデカくて。それで足を切って、もっと長くして、頭を小さくして完成したら、『Muscle Man』のキャラクターができました。その過程でたくさん学びました。知らなかったんですが、アメリカでも、実際にキャラクターを全て立体模型で作ってみるということをするんですよ。それで、あ、間違ってなかった、と、安心しました。

KIAFA :影響を受けた人物や作品は?
クァク:高校の時、ジブリの『天空の城ラピュタ』を初めて見ました。みんな同じこと言うだろうけど。初めて見た時、絵柄がとても親近感があり、クオリティーがとっても高くて。とても面白くて、字幕なしでみたけれど、内容もすべて理解できて。だから「僕もこんなことをしてみたい」と思いました。ライオンキングをみながら、韓国的な虎の話をああいう風に描いてみたいと思いました。周りにもディズニー作品の中でもライオンキングが好きな人が多くて。甥が家に遊びに来るといつもライオンキングを見せてと、せがみます。もう3、4回は観てるのに。それをみると「僕も、あんな作品を作りたい」と思います。僕が動物アニメーションをまともにやってみたことがないから、より、やってみたいです。特に、シルバのお父さんが死ぬ時に作る表現描写が本当にすごいんですよ。それを韓国の虎で格好良く表現してみたいんです。

KIAFA :アニメーションを始めたきっかけは?
クァク:実は高校3年までアニメーション科の存在を知らなかったんです。もともと、絵画を専攻した後、マンガの方に行こうと思っていて。でも浪人する時、Kartsにアニメーション科があると知って。その頃、アニメーションとマンガブームが起こって。それであんな良い学校に、そんな科があるんだ?と思い、選びました。当時、一緒に勉強した同期の実力には、非常に驚きました。とても優れていて。

KIAFA :監督の作品をみると筋肉に対する表現が非常に優れていて、筋肉や動き、アクションを強調する場合が多いですが、特別な理由は?
クァク:学生の時、好きなマンガが『ドラゴンボール』や『北斗の拳』で、とっても格好良かったです。筋肉がズバ抜けた人が格好いいアクションを見せるから。その頃、シルベスター・スターローンや、アーノルド・シュワルツネッガーが格好良くて。そういう作品や人物をみて、自分もかっこいい筋肉をみせるアニメーションをつくりたいと思いました。そういう話のわかる先輩に、「筋肉のアニメーションをしたいけど、うまくできるかな?」と聞くと、「お前、まだ歩いてもいないじゃないか?もし筋肉のアニメーションをうまくできたら、お前は世界的な作家になることもできる」と言ったんです。やるな、という話だったんですが、僕は、世界的な作家にならなきゃ!と熱意に燃えて。でも、とても大変で、こんなんじゃない、と。

KIAFA :でも、『シルム』や『Muscle Man』をみたら、筋肉描写がハンパないですよね。
クァク:10年かけて得た能力です。世界的な作家になったかは、分からないけれど、今はその能力を失わなければ、食べて暮らせるかも(笑)。それが僕の持つ最大の長所だと思って。

KIAFA :では、今まで挑戦したことがない、新しく試したいジャンルはありますか?
クァク:今やってるプロジェクトの韓国伝来童話で、様々な主題を扱うから、やったことのない経験は、全てそこでやってみることができると思います。

KIAFA :最後に、クァク・ギヒョク氏にとって、アニメーションとは?
クァク:以前、インタビューで同じ質問を受けたような気がしますが。その時は「職業」といった覚えがあります。まったく同じなのはちょっと何なので、変えないと…。うーん…。「愛憎」です。好きなのに。とても大変です。でもとても魅力があります。

KIAFA :クァク・ギヒョク氏にとって、筋肉とは?
クァク:筋肉とは、それ自体かっこいいイメージ。クールです。

★NAVER tvcastで、監督のスタジオトルゴッのページができました!
こちらで記事に出てきた『シルム』や『朝露~』等のトレーラーが観られます!
これから、スタジオで一緒に制作する仲間の作品もアップされるようです。
     ↓
NAVER tvcastスタジオトルゴッ

★作品リンクのバーナーがキュートに動いてます♪
テコンVのキャラクター設定画等もみられます。
     ↓
スタジオコルゴッ公式サイト

★花コリ物販で、クァク・ギヒョク監督の作品集(「シルム」「Muscle Man」「朝露-ホームレス軍隊監獄行き」収録)販売します!

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<プロフィール>
クァク・ギヒョク
韓国芸術総合学校映像院卒業
・2002「北極工業株式会社/Arctic Industrial Inc.」miniDV/color/5'30"
-2003 日本デジタルコンテンツグランプリー2002 銀の翼賞
-2002 PISAF上映(韓国)
-2003 アングレーム国際マンガフェスティバル(フランス)

・2007「Muscle Man」
-2007 大学アニメーション公募展奨励賞(韓国)

・2008「朝露-ホームレス軍隊監獄行き」
-Indie-AniFest 2008 開幕作(韓国)
-ASIA GRAFFコンペ(日本)
-Korea ANI-MARATON screening

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