花コリ2014大阪会場レポート

今年の花コリは第9回大阪アジアン映画祭と連携して、いつもより一足早く、3月7日より大阪からスタートしました!

会場はいつもお世話になっている中崎町のプラネット+1です。

いつもと違っていたのは、な、なんと!ゲストのイ・ソンガン監督のトークイベントを告知する垂れ幕が!

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今年もKIAFA名物事務局長チェ・ユジン氏とplanet+1の富岡さんの掛け合いで、スタートしました。
大阪特別上映となったイ・ソンガン監督の長編「マリといた夏」は35ミリフィルムで上映されました。
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トークについては、トーク録をのちほどアップしますので、気長にお待ち下さい^^;
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情報雑誌『Pen』2005年9月15日号に特集されたイ・ソンガン監督の貴重な記事
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なんとイ・ソンガン監督の熱烈なファンの方が、わざわざ関東からお越しくださりました!
ファンが持参したDVDにサインをするイ・ソンガン監督。
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日本ではイ・ビョンホンが声優をした長編「マリといた夏」をAmazonで購入できます。

トーク終了後は、イ・ソンガン監督と司会の津堅信之さん、KIAFA事務局長チェ・ユジン氏を交え、恒例の交流会となりました。
トークでは時間の都合上話しきれなかった作品についての話や、韓国のアニメーション界に関する貴重なお話を聞くことができました。


今年も3会場(大阪・東京・名古屋)で、観客賞の投票を行いますので、
ご来場いただいた皆様、奮ってご投票お願いいたします!
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今年も、日本では花コリでしか手に入らない韓国のインディーズアニメーションDVDを3会場で販売いたします!
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今年、初販売となるのは

Indie-AniFest2013映画祭カタログ
Indie-AniFest2012受賞作品集
Indie-AniFest2013受賞作品集
花コリ2013名古屋会場ゲストのチョン・ミニョン監督、キム・ギョンジン監督の「スタジオCLOCKHOUSE短編集」

今回花コリでは時間の都合上、上映しませんが花コリ2012名古屋会場ゲストのカン・ミンジ監督の新作で、
映画祭ではKIAFA特別賞を受賞した「Souvenir Animation」のDVDを販売します。
作品に使われた原画3枚と、監督自ら選んだお土産が入っています。
どんなお土産が入っているかは、ご購入いただいた方だけにしかわかりません^^
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そして、SICAFチーム長イ・ギョンファ氏の自費出版雑誌で日英韓と3ヶ国語で表記されている「Seoul & Animator」の1刊と2刊。残念ながら大阪会場には3刊目が間に合いませんでしたが東京会場、名古屋会場では3刊ともお目見えする予定です。
ソウルの作家さん達を丁寧に取材し、作品イメージもたくさん載っており、継続して購読していけば韓国のインディーズアニメーションの資料として、とっても貴重なものになること間違いなしです!
「Seoul & Animator」についての過去レポ→自費出版『Seoul & Animator』イ・ギョンファ監督

そして、花コリ2013東京ゲストのキム・ジンマン監督の素麺アニメーション『Noodle Fish』他、監督の過去の作品が3つ入っている「キム・ジンマン監督作品集」は昨年東京会場で売り切れになってしまったモノも入荷しました!
昨年、手に入れられなかった方、お待たせいたしました。
ちなみに花コリ2014の各プログラムの冒頭に流れるトレーラーは映画祭史上初!?キム・ジンマン監督の素麺アニメーションです!砂アニメーションじゃないですよ。ピンスクリーン技法のように、素麺を敷き詰めた特別な装置をつくって、少しずつ押すことによってできる凹凸で描き出した素麺画像ですよ!
どんなトレーラーになっているのでしょうか…お見逃しなく!

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