映画祭イラストレーター、イ・ジナ氏スタジオ訪問

映画祭イラストレーター、イ・ジナ氏スタジオ訪問


イ・ジナ氏の自宅兼スタジオを訪ねました。

最近引っ越したばかりとのことで、ドアなどを好きな色で塗り、いろいろとカスタマイズしていました。
猫好きのイ・ジナ氏。1匹の猫と一緒に暮らしています。

本棚にはイ・ジナ氏が装丁した本がたくさん。
書店でも文字を見れば彼女の仕事だとすぐわかります。
日本の小説を韓国語に訳したものの装丁も数多く手掛けています。
131004_013.jpg


イ・ジナ氏が手作りした物モノ。
131004Leejina.jpg


こちらはドラマ『半沢直樹』で一躍有名になった池井戸潤の本『銀行員ニシキ氏の行方』。
131004_022.jpg


こちらはイ・ジナ氏が手掛けたものではないけれど、宮部みゆきの『模倣犯』と『楽園』。
日本の原作の装丁とまったく違いますね~。
131004_017.jpg



インディ・アニフェストだけではなく、いろんな映画祭のポスターや記念品をデザインしているイ・ジナ氏。
これからは自分のイラストを使ったグッズを展開をしようと目論んでいるとか!?


インディ・アニフェスト2013の映画祭カタログにサインをするイ・ジナ氏
130928party-01.jpg


花開くコリア・アニメーションのチラシも彼女のイラストをメインにしています。
いよいよ大阪から配布が始まりました。

ネット時代ではありますが、ぜひ、お手にとって上映情報をじっくり確認してみてくださいね!
2014osaka01mini.jpg

[関連記事]
デザイナー:イ・ジナ氏スタジオ訪問記(2013-02-24)
KIAFAスタッフによるスタジオ訪問記
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント