KIAFA事務局訪問レポート

韓国インディペンデント・アニメーション協会(KIAFA)

花開くコリア・アニメーションの主催者でもありインディ・アニフェストの主催者でもあるKIAFAの事務局にお邪魔しました~!
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入り口にはインディ・アニフェスト2013のポスターが貼ってあります。
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インディ・アニフェスト2013が終わり、アニメーションセンターからの荷物を撤収し、1週間後に控える釜山国際映画祭のアジアンフィルムマーケットの準備で忙しく荷物も片付かない状態ですっちゃかめっちゃかになっている事務局(失礼;)
インディ・アニフェスト期間中は明洞にあるソウルアニメーションセンターにパソコン機器を大移動し映画祭業務を進行しているのでした。
普段は映画祭準備だけでなく、韓国のインディーズアニメーションのデータ管理、配給、定期上映会等の事業を行っています。韓国のインディーズアニメーションを牛耳っているといっても過言ではありません(笑)

事務局には作家に返す上映用原本テープたち。
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事務局近くの食堂でお昼~♪
本当はカンジャンケジャン(新鮮な生のワタリガニを漬け込み醤油ダレに漬けて熟成させた料理)が有名なお店なんだとか。
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2013年10月7日から10日まで釜山国際映画祭で行われるアジアンフィルムマーケットの韓国ブースの一部で、韓国インディペンデント・アニメーション協会もインディーズアニメーションの配給事業であるAniSEEDの紹介をしました。
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ブース準備中のKIAFA事務局スタッフ達。
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荷物に大事な非常食のお菓子が入ってます。
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現地のインディ・アニフェスト2013が終わったのも束の間、12月からは春に行われる日本での巡回上映花開くコリア・アニメーション2014に向けて準備が始まります。



韓国インディペンデント・アニメーション協会(KIAFA)について

韓国インディペンデント・アニメーション協会(KIAFA)は、韓国のインディーズ・アニメーション作家の権利を守るために2004年に設立された社団法人です。会員は、韓国のインディーズ・アニメーション作家、および関係者など約100名です。KIAFAは、「インディ・アニフェスト」をはじめとする上映事業、配給事業、教育事業、データベースの作成といった業務を通じて、作家の創作活動をサポートしています。また、内外の作家の交流促進にも尽力しています。これらの活動を通じて、韓国アニメーションと韓国社会をより良い未来へと導くことがKIAFAの目標です。KIAFAは2008年より日本各地の団体と共同で「花開くコリア・アニメーション」を開催しています。
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