『レオン』イ・ギヨン監督スタジオ訪問記By KIAFA

『レオン』イ・ギヨン監督スタジオ訪問記By KIAFA
(2013.04.18 KIAFA CAFEより)


青江文化産業大学のアニメーション制作室が集まっているCCRC建物の華麗な姿にKIAFA記者は忽ち、魅了されました。

産業大学の中にイ・ギヨン監督のスペースがあります。
監督の席には、作品に出てきた場面のスケッチがありました。
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作品の中のキャラクターの模型もありましたが、キャラクターデザインのために監督が手作りされたものだそうです。
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KIAFA:学校で学生を教えているのはいつからですか?
イ・ギヨン(以下 イ):2003年から時間講師を始めました。元々は現職で一週間に一回ずつ講義をしましたが学校に常勤するようになったのは『レオン/레옹』(花コリ2012で上映)のプロジェクトをしながらでした。このプロジェクトは、学生たちと一緒に私の作品を制作するプログラムなので。

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『レオン/레옹/Reon』2010/13:00/2D Computer
カメレオンのレオンは、自分の体の色が変わるのが嫌になり、長い旅に出る。


KIAFA:監督が今やっていらっしゃるプロジェクトも学生たちと一緒にアニメーションを作るものだとか。
イ:ええ、そうです。『レオン』の場合は初期企画とサウンドミキシングとマスタリング作業だけ除いて皆学生たちが直接進行したんです。声優のキャスティングも学生たちの間で志願したり、オーディションを通して選んだんです。声の録音も本人たちが直接して、OST作業も作詞・作曲、演奏から歌まで皆学生たちがしました。とても意味がある作品です。
『ラビの迷路/래비의 미로/ Maze of Rabi』は主題曲の作詞・作曲と歌だけ学生たちが参加して、録音は本当の声優を使いました。オーディションをしたりしたけれど、適当な声を探すのが大変だったんですよ。

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『ラビの迷路/래비의 미로/ Maze of Rabi』2011

KIAFA:学生たちと作業してみると、監督が指導しなければならない部分が多いでしょう。意図したこととは違う結果物が出ることもあるようですが。学生たちとの制作において惜しいとか難しかった部分はなかったんですか?
イ:話を作る人の立場では惜しい面もあります。学生たちなのでプロよりは手がかかる方で、時間をもっとかければ修正が可能なものだけれど、決まったスケジュールのため仕方なく、ただやり過ぎなければならない部分もありますね。
そうだとしても作品に係わるすべての状況は、大部分作家が責任を負わなければならない部分だから、さまざまな要素で適切なバランスを維持して調整しなければならないことも作家の任務です。しかしこのようなものよりは学生たちに実務に対する経験を作ってあげることにもっと意味を置きたいです。
アニメーション学科の学生たちに講義と、それによる実習だけではメインプロダクションに必要な実質的な技術に接して慣らすのは簡単ではありません。私が実務にある時、切なく思った点ですが、専攻を卒業するにはしたけれど、実務に必要な直接的な技術の理解が高くなかったという点です。
それで外部作家が、本人が進行する作品を学校で学生たちと一緒に制作する方法で試みた青江(チョンガン)文化産業大学のアーティストレジデンスプログラムで、学生たちの実務経験に必要な制作技術の比重を置いて作品を作る試みをするようになったのです。

KIAFA:学生たちと制作すれば学ぶことも多いでしょうね。
イ:ええ。私の方が学ぶことが多いです。学生たちを教えてみると忘れていたことを思い出します。以前私が持っていた抜けた知識の歯をまた見つけるというか。単純に学生たちより経験が古くて、先輩だから教えるという意味以上の物を得ています。
アニメーションを作った経歴が少ないわけではないのに、学生たちを教える前は、漠然としなかったものなどがもっと多かったようです。作品を作る技術的な面もそうで、作品に対する態度も同じで、このような時間を持つということが私にはかなり大きい意味があります。
作品を作りながら学生たちと紆余曲折をたくさん経験するようになりますが、これらがお互いに学んで行く過程になるんですよ。前までは制作システムの中で商品として完成するものなどでしたが、今作品を作ることは完全に意味が違います。

KIAFA:学生たち自身も自分の参加する作品が生まれるという点で意味ある作業になると思います。
イ:ええ。でもその点がむしろ、学生たちにすまない部分です。アニメーションを作る人なら誰もが自分が直接話を作って監督という肩書きで自分の名前をあげたいという欲があります。でも私と一緒にプロジェクトをする学生たちは、ひたすら技術的な部分にだけ投入されます。他人の作品のために作業をしなければならないという部分からすれば、悪い気もするし、感心したりもします。

KIAFA:監督のアーティストレジデンスプログラムに参加する学生たちはどんな風にして選ばれるんですか?
イ:機会は皆に開かれています。上手い学生たちだけを選んで参加するようになったら、残りの志を持っている学生たちには機会さえ無くなってしまうから。それで一応皆に開いておいて先着順で切る方法で。本当にやりたい人ができるように。
もちろんチームに入る前に簡単なミーティング位はします。プログラムに対して説明して、他人の作品に1年間携わらなければいけないが大丈夫かという程度に聞いてみます。本人が普段描く習慣と癖があるけれど、これを完全に捨てて全然違ったスタイルに適応する努力と時間が必要です。この過程が手に余る学生たちが多いです。でも私はこれも経験する価値があると話します。卒業して社会に出れば自分の名前をかけて作品を作ることは非常に大変です。大部分の場合、ある作業を進行するためのステップとして参加します。そんな立場で1つの作品を完成することを目標にして集まった構成員として、力を一つの方に集める精神的姿勢に対するトレーニングも必要だと思います。あらゆる経験を通じた後、準備ができた時に初めて作品一つを責任負って作ることと、トレーニングなしに続けて、わからない試行錯誤を経て作品を作ることとは、やはり少し違うんじゃないか思うんですよ。
また、ステップとしての作品に対する態度とマインドを熟練させるのも非常に重要です。卒業後に就職して作品に参加するようになった時、ひょっとすると本人が附属品だと思うようになるかもしれません。これを乗り越えることができなければ始終大変で不幸な社会人にも成りえます。

KIAFA:学生たちだけではなく監督も作品を作るにあたって、学生たちと協力作業が楽になるように譲歩しなければならない部分が生じるようですね。
イ:ストーリーボードを構成する方法やキャラクターデザイン、アニメーティングの難易度などはどうしても技術的なクォリティー面でプロたちと作業した時に比べれば満足ではない部分があり得ます。
しかしこの部分も監督が責任を負わなければならない部分だと思うけれど、私が学生たちの水準を考慮してバランスをよく維持しなければならないんですよ。しかしこのような部分たちを譲歩とは思わないです。今まで出た作品も満足なものもあります。『ぼのぼの』のような作品もあって、『バガボンド』みたいな作品もあるけれど、『ぼのぼの』といっても水準が低いということでは決してないでしょう。

KIAFA:『レオン』や『ラビの迷路』のような作品は主に子ども達のための作品というイメージがあります。これも学生たちの水準に合わせるためにこういうストーリーを思いついたんですか?
イ:そうではないです。年を取りながら直接感じた部分があるじゃないですか。このようなものを一度でも率直に私の作品に移してみた事があるだろうか思って見たことがありました。勿論、今までいくつかの短編制作をしながら、私の経験が溶け込んでいないことはありませんでした。しかし瞬間的な感興やお爺さんではない、もうちょっと具体的に話してみたいものなどがありました。ちょうどその時に『星の王子さま』を読んだのですが、以前読んだ時とは感じがまた違うんですよ。それで『星の王子さま』から私に伝わったことを作品で作ってみたいと思いました。
実際にこのシリーズの場合は子ども達が見るには少し難しいかも知れないです。キャラクターが単純で、動きのような部分は子ども達が見るのに無理はないけれど、実際にその中に盛られている話を思えば、子ども達としては気軽に理解できない部分があるんですよ。
私が初めて作品を作る時に求めていた絵がありました。両親と子どもが一緒に作品を見ながら、子どもが理解できない部分は子どもが両親に質問をするんです。レオンの場合はキャラクターの感情変化の纎細な面があって、こんな風に妙な感情線が揺れる時があるけれど、多分こういう所が子ども達にはうまく理解されない部分だと思います。そこの所をママやパパが説明してくれるように願いますね。
先日『レオン』が釜山国際子ども映画祭で上映されたことがありました。そこで幼稚園生と思える幼い子どもが、主人公が最後の部分でどうして泣くのか私に質問をするんですよ。それで私が「君は間違ってなかったのに誰かが君に酷い目に合わすとか冷やかす時、お母さんやお父さんが大丈夫だよって抱いてくれると、どういう気持ちになるかな?」と聞いてみました。すると「自分が間違ってないことを認めてくれると気持ちが良さそうだ」と言うんですよ。このような感情は大人たちが説明してあげれば、子ども達の経験を延ばし、もっとよく分かるモノです。私が今作っているプロジェクトも全部で8シリーズですが、皆こんな風に子どもと大人が一緒に楽しむことができる方向性を考えています。
だから『レオン』は、それまで私がしたかった話を整理して作った初作品と言えます。
『ラビの迷路』では欲心に関した話で、『トゥッティの海/투티의 바다/Tutee's Blue Water』は夢と希望についての話です。これからの作品も今まで常に正解なしに悩んでいた部分を探し出す感じで準備しています。

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『トゥッティの海/투티의 바다/Tutee's Blue Water』2012

KIAFA:監督の作品が子どもだけのための童話と思っていましたが、内面的には現実世界がたくさん反映されていますね。
イ:私が悩んでいたものです。でも多分みんな一度は考えたことだと思います。そして相変らず不足感をたくさん感じます。もっと勉強しなければと思って。

KIAFA:すでに勉強はたくさんしてらっしゃるのに、もっとしなければならない必要性を感じるんですか?
イ:勉強はもっとしなければなりません。でもそれは絵の勉強みたいなのではなくて。
学生たちの作品を見れば重い主題を選ぶけれど、結末が清々しくない場合がたまにあります。その重い主題の中をのぞきみると、生を生きて行く方法や人生経験のための苦難の葛藤から来たものなどが大部分です。しかし、学生たちはこれに対して葛藤は感じたけれど、ほとんど整理できてない場合が多いです。もう結論を下したと言ってもその結論は性急な結論であることもあり。
でも重い主題であればあるほど根本的で複雑なことだと、本人も手に負えない場合があり得ます。そんな場合はぼやかして終わらせてしまうしかなくなるのですよ。本人が脈絡を把握している場合には仕上げをどうすれば良いのか本人も分かるんですよ。しかし本人が結論が下す事ができない場合は、そのままの状態で放置するか避けてしまうしかないんです。
日を繰り返えし暮らして見れば、人生の束縛の中で必ず経験する苦痛と傷などがあります。ところでこんな人生の不條理や疑問みたいなものなどに対する本人の視線で整理できていない状態で重い主題を選ぶと、どうしても仕上げが無気力になる部分があるんですよ。 これは私も相変らず感じています。次第に結論は出せるが誰かにそれはそうなんだと話すに値するにはまだ至ってないです。

KIAFA:監督の作品も易しく溶け込んでいる分、主題をみると、欲心、未来、夢など根本的なものを扱っていらっしゃいますね。
イ:そうです。重要な問題だとみるから。人の人生がそうなんだと思います。入り込んでみれば悲劇なのに、一歩退いてみれば喜劇だというじゃないですか。重い話をいかにも重く扱う必要もなくて、軽い話としていかにも軽薄に扱うこともできないですね。この境界をうまく分けなければならないのに、これは未だに私にとっても難しいですね。とにかくちょっと軽い方が良いです。重いのは負担で…。

KIAFA:監督は2Dの技法を主に使っていますね。最近特に児童アニメーションが3Dに移行しているけれど、2D技法を使う特別な理由があるのでしょうか?
イ:特別な意味があるのではなくて2Dを私がずっとして来たからです。それでも敢えて私が2Dのみに固執するという考えはないです。もし3Dに相応しい作品を思いついて機会があれば、3Dも試みてみたいですね。ただの夢だけれど、後で機会があればストップモーションの作品を一度作ってみたいです。でも私には2Dが楽なのもあります。作業しやすくて、短期間に仕上げられる方法もよく分かっているから。
『レオン』の主人公のキャラクターを思えば、たくさん感じることですが、3Dではキャラクターデザインが大変な面があります。しかし、2Dは可能です。3Dでは到底真似ることができない2Dジャンル特殊の領域があると思います。『崖の上のポニョ』を見れば、波の上をポニョが走る場面をたくさん使っています。その場面を3Dで作ることはできるが全体的な色感と雰囲気まで具現化することはできないでしょう。『ぼのぼの』も3Dバージョンが出ましたよね。多分3Dを見て幻想が崩れた人が多いと思います。2Dで見た感じとはあまりにも違うものでした。私はまさにこの地点が3Dには真似ることができない2Dの長所だと思っています。
しかし私も最近『メリダとおそろしの森/Brave』と『ヒックとドラゴン/ How to Train Your Dragon』を見て驚きました。以前までは、私が3Dアニメーションを見るという感じがあったのですが、二つの作品を見たらその考えが消えました。私がアニメーションを見ている、という思いだけが残ったんですよ。その時、もう2Dアニメーションで具現化された技術的な面が3Dにほとんど移ったのだと思いました。3Dが表現媒体としてますます最適化されていることは事実です。2Dで見せられないものを3Dで確実に見せられるから。視覚的には3Dが脚光を浴びるしかない状況でもあって。
しかし2Dアニメーションだけの‘手描き感’という、一番純粋で根本的な方式を使うようになれば、技術的なディテールとは少し違う目で見る、自然に暖かく見守る人にとって、もっと感情移入させることができるという点では大きい長所ではないかと思っています。そういう作業が良かったりもして…。

KIAFA:監督が教える科目も2D アニメーションでしょうか?
イ:はい。2Dトラックだけ教えています。学生たちと一緒に作業をするようになれば、私がストーリーボードとタイムシートまでを描き終え、それを参照してアニメーティングをすることから学生たちの役目になります。簡単なディレクティングを見せて、批評と確認をして、伝統的な2Dアニメーション制作のためのメインプロダクションプロセスとテクニックを教えるという感じですね。

KIAFA:最近の市場の成り行きを見ると、2Dをする人々に対する需要がますます少なくなっています。2Dアニメーションを教える立場では残念なことですね。
イ:残念ですね。でも需要は消えることはないと思います。生じ続けるとは思うけれど、市場は再編されるしかないのです。私は91年にアニメーションを始めましたが、既にその時からアニメーション市場が再編されるという話がありました。今、新しい試みを模索するアニメーションスタジオの若い人が多いけれど、この人々が30代から40代位で経験と年輪の満ちる時期が来て、多分少し版図が大きく変わるんじゃないかと思います。投資環境が変わるというよりはアニメーションを作る人々の間で、アニメーションに対する態度が変わるでしょう。単純にメインプロダクションが主の、技術自適な側面だけ強調される事ではない、創作アニメーションがもうちょっと根本的な側面でずっと悩んできた成果も出るでしょう。そういう流れで見たら、多分市場が再編される時期は5~10年もかからないと思います。2Dアニメーションはその中でも生き残ると思います。そして貴重になるでしょう。貴重になって価値が甚だしく高くなることを願っているところです。

KIAFA:監督は学生たちのことをよく考えているんですね。
イ:学生たちの先輩になるような役目をしたいです。先にアニメーションをして来たし、現在苦労してアニメーションをするしかない環境を作った張本人でもあるから、責任感を持って手助けできると思います。学生たちを見る度にそんな気がするのです。
2Dアニメーションは特に実務に身を投じれば苦労する点が多いです。例えば動画1枚を描いてもらえるお金が、私が初めてアニメーションを始めた時の値段と今の値段とでは大差ないです。物価が上がる一方、アニメーションの方は変化がほとんどないですね。現実がこうなんだと言っても、やりたいという学生たちが多いです。今はただ学生たちと一緒に制作をすることしかしてあげられないから悪い気がします。

KIAFA:これからアニメーションをやりたい人々に何かメッセージを。
イ:楽しみなさい、と言いたいですね。自分が好きな事をすれば、そんなに疲れないじゃないですか。当分はお金と仕事、二つのうち一つを放棄をしなければならない時期があると思います。そんな話があるんですよ。お金を儲けようとすれば仕事の種類に気を使わなければならない、好きな事をするためにはお金が多い少ないに気を使ってはいけないと。この話は社会人1年生たちが残酷にも5年位、味わうことのようです。「一万時間の法則」(どんな仕事を始めても1万時間耐えればその分野で成功するという話)というのがあるでしょう。一日に4時間ずつ10年間、あるいは一日に8時間ずつ5年間、結局一万時間を投資すれば暮らすのに全然問題にならないんですよ。もちろん暮らす問題だけではないけれど…。
そしてまた一つ、周りにいる人々すべてが敵ではないということを認められたらいいと思います。暖かい視線あるいは肯定的な視線で眺める人々が確かにいるんですよ。本人が一生懸命やれば本人の力でどうにもならないものは周りの人々が手伝ってくれたりするんですよ。ある程度の時期が来ると皆が、その人が何をしているか分かるようになります。そうなれば機会は、まず先にその人に行くものと決まっているんですよ。そういうことを伝えたいですね。

KIAFA:ええ。ありがとうございます。では最後に当スタジオ訪問記恒例、監督にとって~とは?コーナーです。

KIAFA:監督にとって、アニメーションとは?
イ:私にとって、全部ではないけれど、別れにくい友達、頭の痛いとても親しい友達。

KIAFA:監督にとって、『星の王子さま』とは?
イ:作品の中で、私の中の話をするようになった初めて芽吹いた話の糸口だったように思います。意味あることを初めてするきっかけとなった作品です。


KIAFA:監督にとって、好きなアニメーション作品はありますか?
イ:アニメーションを選り分けて見る方ではないから、敢えて指折り数えようとするならば、ヘンデル・ブトイ監督とマイク・ガブリエル監督の『ビアンカの大冒険 ゴールデン・イーグルを救え!/ The Rescuers Down Under(1990)』が好きです。日本のアニメーションでは『ジャイアントロボ』が一番好きです。作品が熱血迫力にあふれてアニメーティングもよくできていて。重たい鉄の固まりの表現が印象的でした。韓国アニメーションの中ではTVアニメ『走れハニー/달려라 하니』やTVアニメ『モトル道士/머털도사』も好きでしたし、最近見た作品の中では『崖の上のポニョ』や『メリダとおそろしの森』『ラプンツェル/Rapunzel』も良かったです。雑食ですね。

KIAFA:やっぱりアニメーションに対する情熱があふれる姿ですね。アニメーションに対する情熱くらい、学生たちに対する愛情も特別で。


インタビューを終えて監督は直接描いた『レオン』、『ラビの迷路』、そして『トゥッティの海』のストーリーボードを見せてくれました。
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監督は作った作品の原本動画まで全部持っているとおっしゃっていました。
作品に対する愛情が感じられた瞬間でした。
長い時間、インタビューに応えていただきありがとうございました。
次の作品、『リオの決闘/리오의 결투』も期待しています。


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