花コリ2011東京レポ

★2011年4月16日、17日:東京渋谷UPLINKにて

この年は3月に未曾有の大震災に遭い、3月の他のアニメーション上映会イベントが中止になる中、
停電やゲストが来日できなくなったりして、花コリの東京上映会自体の開催も危ぶまれましたが、
上映会場や他の会場の花コリスタッフの支えのもと、
無事に開催することができました。

当日は上映中、余震に遭いましたが、混乱もなく、進行することができました。

余震、交通便の悪い中、東京会場に足を運んでくださった皆様
本当にありがとうございました。

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韓国から日本を元気づけるメッセージが続々届き、会場で上映を待つ間、お客様に見てもらいました。

★メッセージはこちら★
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4月17日15時半からは、映画祭名物事務局長チェ・ユジン氏と日本でCALF立ち上げ等いろいろ活躍中の水江未来さんとのトーク。
 水江さんの作品上映後、韓国インディーズと商業アニメーションの状況、教育、日本との違い、政府の支援状況、長編アニメーション(今年韓国公開のアン・ジェフン「大切な日の夢」、制作中のヨン・サンホ(studioDADASHOW)「豚の王」、チャン・ヒョンユン監督の人工衛星と乳牛の恋物語等)
 最近の韓国の作家さんたちの活動(キム・ヨングン、イェヨンstudioYOGテント映画祭や韓国総合芸術院映像院の10秒アニメーションフェスティバル等)が語られました。

ちなみに下のチェ・ユジン事務局長の似顔絵は「大切な日の夢/Greendays」のアン・ジェフン監督が描いたものです。事務局長は気に入っていて名刺にも印刷してあるので、事務局長をつかまえてぜひ名刺交換してみてください(笑)

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インディ・アニフェストオープニングフィルムだった14人の韓国のアニメーション作家によるリレーアニメーション
「ウサギとカメの物語だといってもわからん!」のボイスオーバーを急遽前日に頼み、
初めてやるにも関わらず会場を笑いの渦にした樋口敦さん(写真右)。

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DVDもたくさん売れました~!
ありがとうございました。

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<物販したもの>

昨年東京ゲストの「ホン・ハクスン作品集(3作品)」
昨年大阪ゲストのキム・イエヨン、キム・ヨングン監督の「お散歩いこ」、最新作「CITY」
Aプロで上映したカン・ミンジ監督の「カン・ミンジ作品集(8作品)」、チャン・ウクサン「Mom」
Aプロ「Heart」のオ・スヒョン監督の「Symphony」「Way home」
Bプロで上映した「日常の中の生」「キム・ジュン作品集(3作品)」、チャン・スンウク「EATING」
キム・ウネ「最高の食事」、リュ・ムソン「風が通り過ぎる音」、 Cプロハン・ジウォン「Kopi Luwak」
ナ・チョンイン、ヤン・チョンフン「14beat」、ミン・ソンア監督の「アザー・シーズン」、「飯食うべ」
イ・ハナ「イ・ハナ作品集(2作品)」、キム・ミンジョン「ひとりじゃない」
「インディ・アニフェスト2005・2006受賞作品集」、「インディ・アニフェスト2007・2008受賞作品集」、
「インディ・アニフェスト2009受賞作品集」、いろんな韓国のアニメーション作品が入った「Ani view」。

これら全部、現地でもインディ・アニフェストのフリマーや他の映画祭でブース出したときにしか売らない貴重なモノたちです。
監督さんたちが手作りで作ったDVDだから表紙によって絵が違ったり。
監督さんたちの次回作の費用の助けになります。


CALFグッズも特別販売されました!

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トークの後はtabelaで交流会がありました。

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アンケートにご協力ありがとうございましたっっ!
監督へのメッセージは韓国語に訳してKIAFA(韓国インディペンデント・アニメーション協会)コミュニティーにアップしました。

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